
「好きな異性のファッションは何ですか?」
結構気になる質問ですよね。ちなみに僕は、あまり気にならないです。好きなものは変えられないので。笑
今回は、僕が好きなレディースのファッションスタイルについて、歴史的な面から話していきたいと思います〜
CHANEL

皆さん大好き、フランスの老舗ブランド、CHANEL。
僕も例に漏れず大好きです。特に、彼女の生き方だったり、ファッションに対する姿勢が好きです。

これは本人ではなく女優のオドレイ・トトゥですが、映画の中でかなり忠実に再現されています。
周りの女性が派手なドレスを着ていた20世紀初め、彼女は快適さとシンプルさを求めて、メンズのスーツのような服を自分で作りました。

彼女はメンズのスーツを、女性らしいシルエットで再構築しました。当時はかなりの批判を周囲から受けたそうですが、それでも彼女の信念を通したのです。

CHANELの特徴はなんといっても、シンプルさとエレガントさ。そこに快適さも加わったスタイルが定番です。全女性の永遠の憧れですよね。
Yves Saint Laurent

次に、僕の大好きなデザイナー、Yves Saint Laurentによるレディースのファッションスタイルについて見ていきましょう。

彼の数ある名作の中でも、最も取り上げられるべきなのはスモーキング(タキシード)のパンツスーツスタイル。スカートやドレスが基本だった当時のレディースファッションに大きな影響を与えました。

シンプルでエレガント。70’sぽいシルエットが彼の全盛期の最高傑作です。
Hedi Slimane

最後に、僕が一番大好きなデザイナー、Hedi Slimane。
彼がSaint Laurentのデザイナーを務めていた時の彼のクリエーションがとってもかっこいいんです。

彼はYves Saint Laurentのスタイルをオマージュし、スモーキングを現代風にモダナイズしたスタイルを発表しました。

そうです、僕の好きなレディースのファッションスタイルは、圧倒的にパンツスーツスタイルです。
わかりやすく言うと、スタイリッシュなかっこいいスタイルです。笑笑
もうちょっと、リアリティのある服装について少しだけメンションしておきます。。笑

こちらはHedi SlimaneによるCELINE 2019AWコレクション。
リアリティのある、好きなレディースのファッションスタイルというと、
テーラードジャケットにジーンズ
これに限ります。


かっこいいスタイルに包まれた女性。
正直、近頃ではほとんど見かけられません。
もし、ファッションに少し迷走していたり、かっこいいなーって思ってくれた方がいましたら、ぜひ実践してみてください。喜びます笑
以上!